【40代女性のダイエット成功事例】キックボクシングで「体は変わってきたのに、体重が落ちない⋯」を乗り越えたお話
キックボクシングジムに入会して5か月くらいで「ウェストがマイナス7cm!」周囲からも「痩せたね!」と言われるんだけど、なぜか体重は全く変わらない⋯。
運動を始めてすぐは、筋肉量が増えるので、体重は減りにくいんです。しかし、ここで諦め気味になる方、本当に多いです。
でも——
ここを超えた人だけが、“本当の変化”を手に入れます。
今回は、当店kickboxstyle泉大津の会員様
40代半ば・F様のリアルな変化をご紹介します。
8ヶ月間、週2回のキックボクシングを“死守”
F様がやったことは、特別なことではありません。
- 週2回のキックボクシングを継続
- とにかく「来ること」を最優先
忙しい中でも、ここだけは崩さない。疲れているときは「どうしようかな~」と迷ったそうですが、行けば頑張れることがわかっている。だから頑張って「まず行こう・疲れているときこそ行こう!」を実践。
この「当たり前だけど難しいこと」を、
8ヶ月間、やり切りました。
体重は減らない。でもウエストは−7cm
F様、体重はなかなか減りませんでした。
「なんで?」
「こんなに頑張ってるのに⋯」
そう思う瞬間も、何度もあったそうです。
でも、体は正直でした。
ウエスト −7cm
数字は静かに、でも確実に変わっていたんです。
そして、ある日“急に”落ち始めた
ここが一番伝えたいところです。
ずっと停滞していた体重が、
あるタイミングで“スッ”と落ち始めた。これ、本当によくあることです。
結果は——
急に、体重 −3kg
体は先に“中身(筋肉・代謝)”が変わり、
あとから“数字(体重)”がついてくる。
F様より⋯
「言われた通り、本当に後から体重が減ってきた。信じて続けてよかった笑」
F様が頑張った「ちょっとした食事の工夫の積み重ね」
F様は、ストイックな食事制限はしていません。
でも、「積み重ね」は徹底していました。
- 小麦をできるだけ控える
- うどんかそばで迷ったら → そばを選ぶ
- パスタはやめた
- スナック菓子やチョコなど「ちょっとつまむもの」を家に置かない
特に印象的だったのはこれ。
「子供たちもお菓子大好き。だから子供たちにブーブー言われてます(笑)」
本当に大切なことを、大切にする努力。これは大事ですね!
ちょっとした“選択”の積み重ねをしていく。
私(店長)がとても嬉しく思うこと!
ご家族の中でも「お母さん(ママさん)」の食事が変わると、家族の食事が変わる。お母さんの健康意識が、そのご家族全体の意識が変わる。これも、過去何度もあったことです。実は、当店としてはとっても嬉しいことです!
これが、確実に体を変えるていきます。いつの間にか、それが当たり前になって、苦じゃなくなります。ホントですよ。
6月に向けて、さらに加速中
F様、頑張ったら痩せられる!体が変わる!という実感が出てこられたので、目標を再設定!「6月までにしっかり痩せたい」ということで、今日から⋯
筋トレも強化中です。今日は⋯
- ブルガリアンスクワット
- 内転筋に効かせるスクワット
- プランク3種
- TRXを用いたローイング(背中)等頑張りました
ただ痩せるだけじゃない。
“かっこいい体”を作るフェーズに入っています。
「体重が減らない=意味がない」ではない
体重が減らない時期は、決して“無駄な時間”ではありません。解釈を変えることが大事です。この時期は体が変わり始める、一番大事な“土台作りの期間”です。
ここで辞めるか、続けるかで未来が変わります。
最後に
もしあなたが今、
「運動してるのに痩せない」
「正直、意味あるのか分からない」
そう思っているなら、F様のように
“もう少しだけ続けてみてほしい”
体は、ちゃんと応えてくれます。
少し遅れてくるだけで、裏切ることはありません。
F様の次の目標は——
「6月までに、かっこいい体になる!」
この変化、ここからが本番ですので、また成果をお届けします!

